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徒然なるままに・・・
デビューまでの私の人生を、振り返ってみました。
たくさんの思い出の中から、今日の自分は、出逢った皆様方のおかげである事にあらためて、感謝しております。
めぐみ物語り・・・
まだまだ、足りない人生ですが、どうぞ興味のあるところからご覧ください

−観音めぐみ物語−

その1 子供の頃の私


実はご先祖様 
どんな子だったかな?



その2 先生との出逢い

はじめてのカラオケ大会
芸 名

その3 デビュー

はじめてのレコーディング

見守ってくれている人

その4 感謝の日々の中でー

応援団

今年も・・・


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原田幸二
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スナック 遊名人
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その1 子供の頃の私

今では珍しいと思いますが、私は病院ではなく、釜石の母の実家で祖母が産婆さんをしてくれて産まれました。
そうそう、私のご先祖様は、遠野の民話で「池端にある石臼のお話」があるのですが、沼の主から小判が出る石臼をもらった正直者の孫四郎なのだそうです。

赤ちゃんの頃は、人見知りもすることなく、いつもニコニコと笑っている子で、ひいおばあさんが歌っていると真似して歌っていたそうです。

供の頃は、何かに夢中になると、あきもせずにずっと熱中するくらいのガンバリ屋さんの所も!
母に言わせると、「のんびりやさん」なのですが、 木登り大好きのおてんばな一面もありました。
父は私が中学2年の時まで、出稼ぎをしていて、お盆とお正月の一年に二度しか会えなかったので寂しい思いをしたことも・・・
そんなときは、歌を歌って・・・という感じだったかな?
今では、私が故郷に帰るのが年に何回かになっちゃってるので、両親が寂しい思いをしているのかもしれないですね。
そんな両親も歌が大好きで、いつも一緒に歌番組を見ていました。(しかも懐メロばっかり!?)





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その2 先生との出逢い
は本当に大好き!!
でも、歌手になろうと思ったことはなかったんです。(そんなことを言うと「えっ!」!って言われるかもしれませんが・・・)
だから、今にちの「観音めぐみ」は沢山の出逢いがあって存在しているわけです!

めてのカラオケ大会に出場したとき、原田幸二先生との出逢いがありました。
先生は、その時ゲストでいらしていてカチコチに緊張している私の顔を見て、独特のジョークで緊張をほぐしてくださり、優しい方だな・・という第一印象でした。
その後、何度か大会でお逢いする時があり、直接レッスンを受ける機会がありました。これは、まさに遭遇なのかもしれません。
何度かレッスンを重ね、「心で歌うこと」を教えていただき、その後の大会やご縁でデビューの話をいただくことになりました。

名「観音めぐみ」は、原田先生につけていただきました。私の故郷・釜石には町のシンボルとして市民に愛されている観音様があります。
“観音様のお恵みを”と、とても大きな名前ですが、歌を通してやすらぎを感じていただけたらとても幸せです。この名前を通して、いつも人として優しくありたいと思っています。まだまだ勉強の毎日ですが・・(^^;)
 




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その3  デビュー
ビューまでは不安ばかり・・・ただただ一生懸命の日々が続きました。
デビュー曲「三陸鴎のひとり旅」をいただいてレコーディングの日程が決まり、はじめてオーケストラの生の音を聴いたときは感激で胸が一杯でした。
私の曲を皆さんが演奏してくださっているのだと・・・
そんな感動の中、初レコーディングは、緊張のうちに終わりました。

デビュー発表の日を向え、嬉しいことと悲しいことが一緒に訪れました。
だOLをしていた私の歌手デビューにあたり、とても喜び、応援してくださった、当時勤めていた会社の専務さんが発表会の二日前に倒れられ、そのまま帰らぬ人となってしまったのです。心から応援してくださった専務さんとの別れは、本当に悲しいものでした。
きっと、天から見守ってくださっていると信じて、発表会のステージに立たせていただき、心から歌わせていただきました。
 




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その4  感謝の毎日の中で・・・

にとって、故郷にある観音様は、いつも見守ってくださる心の支えです。そして、時には厳しく・・・また時には優しく導いていただいたり・・と。毎日沢山の出逢いをいただき、私の成長を日々見てくださっていると思っています。

その沢山の出逢の中、皆様とのご縁が生まれ、今日の観音めぐみがある事にあらめて感謝の毎日であります。
北上のこの地で、故郷の釜石で、そして全国各地で応援をして下さっている皆様のお顔をときに思い出しては、また勇気と希望をいただいております。


その感謝の気持ちを、

すらぎや優しさを伝える歌を歌い続けることで・・・皆様にお応えできるようにがんばってまいります。


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